講師

アネケ・シップス | Anneke Sips, RN, C-IAYT
[オランダ / Network Yoga Therapy (Founder)] 

アネケ・シップス先生は看護師として1998年から精神科で働いています。彼女はクリシュナマチャリア師の弟子であるA.G・モーハン師とインドラ・モーハン師を師事し、オランダで国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)認定ヨーガ・セラピストを取得した第一人者でもあります。彼女はオランダ・ネットワーク・ヨーガ・セラピーの設立者であり、アムステルダムでヨーガ・セラピー・カンファレンスも立ち上げ、年一回開催しています。主に心の健康、特にトラウマや精神疾患の方へのヨーガを専門としています。彼女は「自分への思いやり」に基づくセラピー(コンパッション・ベース・ヨーガ)としてのヨーガ・プログラムを作っています。そしてそれを提供することで、メンタルヘルスに焦点を当てたヨーガ・セラピーの分野で人がつながるきっかけを作るなど、医療関係者、政府関係組織などの分野との架け橋役を担っています。

アリョン・チョイハントケ | Aryong Choi-Hantke
[韓国 / Institute of Body and Mind]

アリョン・チョイハントケ先生は韓国のソガン大学で、コミュニケーション学、文化学、映像学を専門としたメディア分野で博士号を取得しています。1996年よりヨーガを始め、2003年にヨーガ・イントゥ・ザ・ワールドとインスティテュート・オブ・ボディ・アンド・マインドを設立しました。また2006年より日本でヨーガ療法を学びました。2005年から2007年まで韓国ヨーガ連盟の理事を務め、2008年に韓国ヨーガ連盟のヨーガ・インストラクター資格試験の審査員を務めていました。2010年より身体と精神に障害を持つ人たちや緩和ケア病棟のがん患者たち、そして精神病院で依存症に苦しむ人たちへヨーガ療法を指導し、論文を発表しています。

エイミ・ウィーラ | Amy Wheeler, Ph.D, C-IAYT
[アメリカ / The Optimal State of Living]

エイミ・ウィーラ先生は、現在、サンバルナディノ・カリフォルニア州立大学運動生理学の教授で、その実績は21年になります。大学の専攻と修士課程では健康促進を、博士課程では教育と心理学を研究していました。また、クリシュナマチャリアのヨーガを深く学んで認定ヨーガ教師、インストラクター養成講師、ヨーガ・セラピストの認定を受け、幅広く活躍しています。彼女はNAMA(米国ナショナル・アーユルヴェーディック・メディカル協会)などの組織でヨーガ・セラピストの基準設定をサポートしています。1000時間レベルのヨーガ・インストラクターやヨーガ・セラピストを養成する「オプティマル・ステート・オブ・リビング」の設立者の一員であり、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)の理事でもあります。

ヴィヤーサ・カリャナスンデラム | Vyasah Kalyanasunderam
[スリランカ / Astanka Yoga Mandir (Chief Yoga Therapist)]

シュリ・ヴィヤーサ・カリャナスンデラム先生は1992年ハタ・ヨーガやリラクゼーションテクニック、瞑想、プラーナーヤーマを指導しています。彼の母親、セルファム・カリャナスンデラム師は弁護士である傍ら、多くの聖典やスワミ・シヴァナンダ大師(通称シヴァナンダ・アシュラムの設立者)の教えに精通していました。彼は母親から古代伝統を学び、導かれました。彼はまた、インドのスワミ・ダッタ・ラマギリ大師やカナダのホリスティック・クリヤ・ヨーガ・センターの設立者でもあるアチャリヤ・スワミ・ラム師(S.ラマナサム医師)からも教えを受けています。ヴィヤーサはインド・バンガロールにあるスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(sVYASA)を卒業しました。現在はアスタンカ・ヨーガ・マンディールのチーフ・ヨーガ・インストラクターであり、コロンボにある、インド文化センターではチーフ・ヨーガ・トレーナーと講師を務めています。また、インスティテュート・オブ・ヒューマン・エクセレンス(IHE)ではチーフ・ヨーガ・インストラクター(シニアトレーナー)であり、ヨーガの各資格コース 、上級者向けヨーガ・トレーニング、ティーチャーズ・トレーニングを担当しています。

木村慧心 | Keishin Kimura (Jnana Yogi)
[日本 / 日本ヨーガ療法学会理事長]

1969年 東京教育大学理学部卒業後、京都大学にて宗教哲学、インド カイバルヤダーマ・ヨーガ大学にてヨーガ・セラピーを学び、リシケシ・ヨーガニケタン開祖スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師より聖名(ギヤーナ・ヨーギ)を拝受し、ラージャ・ヨーガ・アチャルとなり、伝統的ラージャ・ヨーガをリシケシ・ヨーガニケタンにて指導。1994年よりインドのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団と協力してヨーガ療法士養成講座を開催中。同大学院客員教授。日本ヨーガ・ニケタン代表/日本ヨーガ療法学会理事長/日本アーユルヴェーダ学会理事 鳥取県米子市在住

ケンハラクマ | Ken Harakuma
[日本 / インターナショナルヨガセンター代表、アシュタンガヨガジャパン主宰、一般社団法人アスリートヨガ事務局代表理事]

ケン・ハラクマ先生は、現在、インターナショナルヨガセンター代表/アシュタンガヨガジャパン主宰/一般社団法人アスリートヨガ事務局代表理事です。 アイアンガーヨガ(BKS アイアンガー)、アシュタンガヨガ(Sri K パタビジョイス)、ハタヨガ、ヴィンヤーサヨガ、リストラティブ系ヒーリング&リラクゼーションヨガ、アスリートヨガ、ラージャヨガ他、様々なヨガの実践経験を通して日本中に現代ヨガを広め、現在では日本を代表するヨガの第一人者として、アシュタンガヨガを中心に国内外にて幅広いヨガの指導とワークショップを行うほか、合宿・指導者養成や、メディア・教育・各種企業へのヨガコンサルティングなど、健全なヨガの普及活動に努め、常に日本のヨガ界を牽引し続けています。 日本最大のヨガイベント「ヨガフェスタ」発起人の一人であり、海外においても香港で開催のアジア最大のヨガイベント「アジア・ヨガ・コンファレンス」、タイ・バンコクにて開催のヨガジャーナル・タイランド主催「ヨガ・コンファレンス」、韓国にて開催の「韓国ヨガフェスタ」、台湾台北「ヨガ・ライフフェスティバル」 等にヨガ指導講師として招聘されいます。著書には「ヨガライフ」「ヨガを伝える」(春秋社)、「ココロヨガ」(セブン&アイ出版)、「ヨガから始まる」(朝日出版)、「Spirits of The Ashtanga Yoga」(ゴマブックス)があり、他にもヨガDVD出演・監修が多数あります。

須田 育 | Iku Suda
[日本 / 日本ヨーガ療法学会] 

須田育先生は、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士で東京第1期YTICを卒業しています。2007年5月より、国立国際医療研究センター国府台病院にて、ヨーガ療法のグループ指導を担当しています。また、川崎市北部地域がん診療連携拠点病院がんサロン主催で行われているヨーガ療法の指導も担当しています。精神科のクリニック、がん患者さんの支援団体でヨーガ療法を指導しています。医療現場の中で患者さんと共にヨーガ療法を実践しています。

ダニロ・フォルギエリ | Danilo Forghieri, Ph.D.
[ブラジル / Sports Center of São Paulo University (CEPEUSP) (Yoga Professor and Head of Research)]

ダニロ・フォルギエリ先生はサンパウロ大学のスポーツセンター(CEPEUSP)でヨーガ教師をとして15年、同大学研究科でヨーガの生理学と科学的な研究方法を13年指導しています。そして2年前より、研究と教育部門のコーディネーターを務めています。彼の研究方針はプラーナーヤーマや瞑想が老化する脳や循環器系、心理にどのような効果をもたらすかを調査することです。ヨーガはもちろん、科学的な分野を含む多岐に渡った教育を受けています。サンパウロ大学医学部の修士課程では実験生理学、博士課程では呼吸器内科学を研究しました。その後もヒオグランデ・ド・ノルテ連邦大学とイスラエリタ・アルバート・アインシュタイン病院の脳研究所で生理病理学と神経科学の博士研究員を務めていました。2012年にブラジル高血圧学会にて学会賞を、カイヴァルヤダーマ研究所でベスト科学研究賞を2回、2016年にはスワミ・クヴァラヤナンダ賞を受賞しています。

中村尚人 | Naoto Nakamura PT, RYT500, sVYASA YTIC
[日本 / TAKT EIGHT] 

中村尚人先生は、身体と心の運動に取り組み、予防医学の実現を目指すヨガ講師として活躍しています。理学療法士として医療・介護分野にて12年間臨床経験を積んでいいた中で、病気になってからよりも、病気にならないようにする事の重要性に気付き、予防医学の実現のためにヨガとピラティスのスタジオ「TAKT EIGHT」を八王子に立ち上げました。自らまとめ上げたピラティス・メソッド「ファンクショナルローラーピラティス」やウォーキング法の指導者育成をはじめ、執筆活動、各種講演、日々の運動指導に携わっています。
理学療法士の他、側弯症の運動療法にも精通しており、グループレッスンのみならずプライベートで個人に合ったヨガ指導を行っています。朝日カルチャーセンター新宿講師、All About運動療法ガイドも行なっています。

ビンダハニ純子 | Junko Bindhany
[日本 / アイアンガーヨガセンター] 

ビンダハニ 純子先生は、1981年12月B.K.S.アイアンガー師に巡り会い、 以来、インドのプネーのラママニ・アイアンガー・メモリアル・ヨガ・インスティチュート (R.I.M.Y.I.)にて、アイアンガー師に師事し、研修を積み学んできました。毎年プネーのR.I.M.Y.I.に滞在する毎に師の指示により、リメディアル・クラス (治療と回復のクラス)のアシスティングを学んだ。日本人女性の独特な問題点に気づき、マタニティヨガセミナー、女性のためのヨガセミナーを開催しました。1997年に行われたアイアンガー師による「女性のインテンシブ」に参加して 以来、「女性のためのYoga 」に取り組み、「本来の自分に出会うことで、 人間は内在しているエネルギーが解放され、元気を回復し生き生きと生活することができる」という、アイアンガーヨガの哲学と理念に基づいてYogaの 指導しています。2000年よりアイアンガーヨガの道場「Iyengar Yoga Center− Shiki Saitama Japan」(www.yogamarga.com)を開設し、現在も通常クラスの他にスペシャル・ケア・クラス(個人的な問題に対応するクラス)を開講しています。2007年よりティーチャー・トレーニングを実施し、多くのアイアンガーヨガ認定指導員を育成してきました。 沖縄・九州・関西・東北地方など、全国から多勢の人々が熱心に学びに来ています。 アイアンガー師の著書「アイアンガーヨガ完全マニュアル」(THE PATH TO HOLISTIC HEALTH )医道の日本社出版の監修をしました。

フランソワ・ローラン | François Lorin
[フランス / European Union of Yoga, Institut Français de Yoga (Teacher Trainer)]

フランソワ・ローレン先生は1963年からインドとヨーロッパで行われていたJ・クリシュナムルティ師の講話へ定期的に参加し、1966年から1987年にはT.K.V・デシカチャー師のもとでヨーガ・スートラ、アーサナ、プラーナーヤーマ、バガヴァッド・ギータ、ハタヨーガ・プラディピカ、などのヨーガ聖典を学びました。ヴィニ・ヨーガ国際協会からヨーガ教師として認定され、1968年からヨーガ・ティーチャーズ・トレーニング指導者としてヨーガ教師育成に尽力し、現在アンスティチュ・フランセ・デ・ヨーガの共同設立者としても活動しています。「自分」というものが本質じゃないと身をもって体験し、その体験が人の苦しみを解決してくれる主な方法だと気付き、生徒たちとその理解を分かち合っています。

ペニー・ロバーツ | Penny Roberts, YBT Dip, C-IAYT
[イギリス / British Council for Yoga Therapy (Chair)]

ペニー・ロバーツ先生は大学では演劇を専攻、1980年にヨーガを始め、1993年にヨーガ・インストラクター・コースに通い、1996年にブリティッシュ・ウィール・オブ・ヨーガのインストラクター資格を得ました。2001年にはヨーガ・バイオメディカル・トラスト・ヨーガ・セラピーの資格を得て、2013年にガーリー・カーターによるヨーガと解剖学のコースも終了しました。彼女は、陰ヨガとハタヨーガのグループレッスンと、1対1のヨーガ療法を指導しています。姿勢や解剖学的なアセスメントとアジャストメントを重視しながら、関節置換手術のリハビリ、アンチエイジングと呼吸法、ストレッチとリラックスクラス(シニアや障害をお持ちの方にはチェアヨガを)、マタニティヨーガ、産後ヨーガやベイビーヨーガなどを行っています。臨床催眠療法の資格も持ち、EFT(感情焦点化療法)も取り入れています。現在は、ブリティッシュ・カウンシル・フォー・ヨーガ・セラピー(BCYT)の会長であり、ヨーガ・キャンパスのヨーガ療法資格コースの役員も務めております。

マイケル・リー | Michael Lee, MA, Dip.Soc.Sci, C-IAYT, E-RYT500
[アメリカ / Phoenix Rising Yoga Therapy]

マイケル・リー先生は大学院修士課程を終了後、応用行動学と教育学の分野に従事し、個としての変容を促すツールとしてヨガ・セラピーに取り組んできました。1986年、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーとして、マインドと感情の健全性にフォーカスした心身両面からの変容のプロセスを考案します。そこで取入れたヨガ哲学、仏教、現代心理学の要素の多くは、最新の脳科学でも支持されています。これまでに日本を含め、世界中で2000人以上をフェニックス・ライジング・メソッドによるヨガ・セラピストとして養成してきています。国際ヨガ・セラピスト協会(IAYT)認定ヨガ・セラピストとして活躍し、2016年にIAYT主催の研究シンポジウム(SYTAR)で基調講演し、2018年にはヨガ・オーストラリア・カンファレンスでも講演する予定です。

マーリッサ・サリヴァン | Marlysa Sullivan, PT, C-IAYT
[アメリカ / Maryland University of Integrative Health (Assistant Professor), Center for Integrative Yoga Studies (Co-Founder)] 

マーリッサ・サリヴァン先生は理学療法士であり、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)認定ヨーガ療法士でもあります。メリーランド統合保健大学で統合保健科とヨーガ療法の修士課程の助教授を務めています。彼女の専門分野は慢性疼痛、神経学的、整形外科的なクライアントのためのセラピーです。最近は哲学と道徳に基づいてヨーガを説明する論文や、ヨーガのトリグナ理論とポリヴェーガル理論(多層迷走神経説)を用いて、人間の調整能力と回復力の仕組みを説明できないかを探る論文を執筆しています。現在は認知症や認知機能低下に関するヨーガの研究も行っています。マーリッサに関してはこちら:www.integrativeyogastudies.com 又は www.muih.edu.

三浦敏郎 | Toshiro Miura, C-IAYT, E-RYT500, L.Ac.
[日本 / Phoenix Rising Yoga Therapy and Kripalu Japan]

三浦敏郎先生は、1981年にヨガ指導の傍ら鍼灸院を開業しました。教師と生徒、治療家と患者との間の縦関係や依存関係に疑問や限界を感じる中、意識のヨガと呼ばれていた「クリパルヨガ」と気づきのプロセスとクライアントの主体性を重視した「フェニックス・ライジング・ヨガセラピー」に大きな感銘を受け、90年代にそれぞれの公認教師と認定セラピストになりました。現在は、国際ヨガセラピスト協会(IAYT)認定ヨガセラピスト、フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認グループ・ファシリテーター、米国クリパルセンター公認ヨガ教師(500時間)であり、クリパル・ジャパンの代表として、日本でのクリパルヨガ教師トレーニング、および、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーの養成ディレクターとして活動しています。

ララ・ベヌーシス | Lara Benusis, EdM, MA, C-IAYT, E-RYT500
[アメリカ / Columbia Univeristy (Student Researcher)] 

ララ・ベヌーシス先生は、病院や医学現場にヨーガを取り入れた先駆けの存在です。ニューヨーク・メモリアル・スローン・ケタリング・がんセンターで初めて、常勤のヨーガ・インストラクターとなり、成人と小児科の外来、入院患者、医療従事者に対する健康増進プログラムを作成しました。センターの「がん患者のためのヨーガ」というオンライン・ヨーガ・トレーニング・プログラムにも登場しています。また、乳がん・卵巣がん・肺がんの医療チームが行うヨーガの研究に、被験者のためのヨーガ・プログラムを作成しています。現在は、コロンビア大学の応用生理学の博士課程の学生であり、がんの生存に対するヨーガとエクササイズの効果とメカニズムに焦点を当てて調査しています。1996年にヨーガ・インストラクターの資格を得て以降、欧米とアジアで20000時間以上ヨーガを教え、40ものヨーガ・インストラクター養成コースでも指導しています。

リー・ブラシキ | Leigh Blashki, C-IAYT, Cert iRest® Teacher & Supervisor
[オーストラリア / iRest® Australasia (Associate Director)] 

リー・ブラシキ先生は1968年よりヨーガと瞑想を実践し、オーストラリアン・インスティテュート・オブ・ヨーガ・セラピーの設立者でもあります。「オーストラリアのヨーガ・セラピーの父」と呼ばれることも多く、世界を舞台に講演し、人気を博しています。彼は国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)認定のヨーガ・セラピストであり、iRest®の認定教師、教師認定のスーパーバイザーでもあります。そしてヨーガと瞑想の指導を40年以上も行っています。現在はIAYTの基準・認可・認定委員を務めており、ヨーガ・オーストラリアの会長も歴任していました。彼はiRest®を支える非二元論の教えを広めることに情熱を注ぎ、iRest®インスティテュートの参事(オーストラレーシア地域のアソシエイト・ディレクター)を務めています。彼はシュリ・ヨーゲーンドラ師、スワミ・ギータナンダ師、A.G.モーハン師やリチャード・ミラー師など、多くの著名なヨーガ指導者を師事しています。2013年「ヨーガ・セラピー分野に多大なる奉仕をした人」へ送られるIAYT会長賞を、2017年にはIAYTヨーガ・セラピー・セーヴァ賞を受賞しています。

リサ・ケイリイスリ | Lisa C. Kaley-Isley, PhD, C-IAYT, E-RYT-500
[イギリス / Yogacampus Yoga Therapy Diploma Course, Yoga in Healthcare Alliance]

ロンドンで活躍するリサ・ ケイリーイスリー博士は 、全米ヨーガ・アライアンス500時間を終了したヨーガ・インストラクターであり、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)の 認定ヨーガ療法士、ヨーガ療法の教育者であります。ロッド・ストライカー師、ラジュマニ・ティグナイット師を師事し、パラ・ヨーガとヒマラヤン・インスティチュートのヨーガを学んできました。ゲリー・クラフトソウ師の元でヴィニ・ヨーガのヨーガ療法トレーニングを受けました。臨床医、研究者、ヨギーニの経験をもとにして、メンタルヘルス向上のためにヨーガを適応するトレーニングをヨーガ・インストラクターとヨーガ療法士向けに指導しています。若者向けのヨーガに関する記事も出版してきました。イギリスのヨーガキャンパス・ヨーガ療法資格コースの役員であり、そのコースの指導もしています。ヨーガ・イン・ヘルスケア・アライアンスのメンバーとして、イギリスの国民保険サービスにヨーガを取り入れる働きがけも行っています。