プログラム

会場40214:40~16:20

須田 育
摂食障害患者に対するグループレッスン法とその効果

摂食障害はストレス関連疾患であるといわれています。神経性やせ性患者では、低体重から生じる身体的症状の改善のみならず、心理的、社会的な側面からの治療的アプローチが必要とされいます。入院施設のある摂食障害治療専門施設の総合病院で、集団ヨーガ療法を行ってきました。医師の厳密な管理と指導の下で、神経性やせ性患者さんに行った集団ヨーガ療法について紹介します。

須田 育 | Iku Suda
[日本 / 日本ヨーガ療法学会] 

須田育先生は、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士で東京第1期YTICを卒業しています。2007年5月より、国立国際医療研究センター国府台病院にて、ヨーガ療法のグループ指導を担当しています。また、川崎市北部地域がん診療連携拠点病院がんサロン主催で行われているヨーガ療法の指導も担当しています。精神科のクリニック、がん患者さんの支援団体でヨーガ療法を指導しています。医療現場の中で患者さんと共にヨーガ療法を実践しています。