プログラム

会場4029:10~10:50

マーリッサ・サリヴァン
長引く痛み・慢性疼痛のためのヨーガ療法

このワークショップは、疼痛のための包括的なヨーガ療法プログラムの様々な技術を実習します。ヨーガ哲学と疼痛の科学的理解との双方を基盤にしたヨーガ療法の構成を紹介します。ヤマ、ニヤマやアーサナ、プラーナーヤーマ、瞑想によるこの統合されたヨーガ技法を、長引く痛みや慢性疼痛を持つ人々のために応用する方法をお伝えします。

マーリッサ・サリヴァン | Marlysa Sullivan, PT, C-IAYT
[アメリカ / Maryland University of Integrative Health (Assistant Professor), Center for Integrative Yoga Studies (Co-Founder)] 

マーリッサ・サリヴァン先生は理学療法士であり、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)認定ヨーガ療法士でもあります。メリーランド統合保健大学で統合保健科とヨーガ療法の修士課程の助教授を務めています。彼女の専門分野は慢性疼痛、神経学的、整形外科的なクライアントのためのセラピーです。最近は哲学と道徳に基づいてヨーガを説明する論文や、ヨーガのトリグナ理論とポリヴェーガル理論(多層迷走神経説)を用いて、人間の調整能力と回復力の仕組みを説明できないかを探る論文を執筆しています。現在は認知症や認知機能低下に関するヨーガの研究も行っています。マーリッサに関してはこちら:www.integrativeyogastudies.com 又は www.muih.edu.