プログラム

11:10~12:50会場401

宗近幸代
クリシュナマチャリアの教え ~ヨーガセラピストの役割~

人が病にある時、私達は心身両面での苦しみを経験します。 ヨーガを通して身体に対して出来ること、そして人間のマインドとは本来どのようなものなのか、そして病や苦しみの中にある時、マインドはどのようなことを経験し、どのようにすればそこから人は解放されていくのでしょうか? 身体の症状が辛い時と軽い時の、マインドは同じなのでしょうか? 同じであればどのように、違うようであればどのように、接するのでしょうか? そして、病を抱えた一人の生徒さんに向き合うとは、どのようなことなのでしょうか?
本講座では、アーサナ、呼吸法のみならず、ヨーガの多様なツールを用いて、T.クリシュナマチャリア師とT.K.V.デシカチャー師の教えたヨーガセラピーとヨーガセラピストの役割の一部を知り、そのアプローチのいくつかを経験していきます。

宗近幸代

宗近幸代
[Yoga Hrdayam主宰] 

ヨーガの姿を追い続け「ヨーガの父」クリシュナマチャリア師の教えに出会います。それまで、さまざまなヨーガの練習を通しても 変わらなかった自分の弱さや傷に、癒しと強さを与えてもらったこと。そして教えの恩恵を受け、幸せに力強く生きる人々の姿が心の奥深くへ浸透します。 T.K.V.デシカチャー氏、そのご家族、メナカ・デシカチャー女史、メカラ・デシカチャー女史、カウストゥブ・デシカチャー氏の直接指導の元、ヨーガセラピー、ヴェーディック・チャンティングを学び続けています。 日本でクリシュナマチャリア師の教えの指導が始められた当初からの教師であり、クリシュナマチャリア師の教えを継承する教師として長い指導経験を持ちます。 2005年のT.K.V.デシカチャー氏の来日ワークショップでの通訳、数回に渡るカウストゥブ・デシカチャー氏の通訳を務めました。 ヨーガセラピーと多様なニーズに添うヨーガの素晴らしさを通じ、社会へ貢献するべく活動を行っています。 経験に富んだ一対一のヨーガセラピークラス、ヴェーディック・チャンティングに癒される生徒は数多いです。

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